2025年、注目を集めたガールズオーディション番組「ノノガ(No No Girls) 」。
その最終ステージで、圧巻の歌声と存在感を放ち、多くの視聴者の心をつかんだひとりの少女“ふみの”さん。
惜しくもグループ入りは叶わなかったものの、その才能は決して埋もれることはありませんでした。
そして1年後、2026年1月11日。
プロデューサーを務めるちゃんみなが立ち上げた新レーベル「NO LABEL ARTISTS」から、ふみのさんが第一弾アーティストとして堂々デビュー!
この記事では、ふみのさんの現在の活動、プロフィールや経歴、ちゃんみなとの関係、デビューに至るまでのストーリーをたっぷりご紹介します。
ふみののプロフィール

(出典:@BMSG_official)
まずは、ふみのさんのプロフィールから詳しく見ていきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ふみの(ノノガ時代はFUMINO) |
| 生年月日 | 2006年8月22日 |
| 年齢 | 19歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 趣味 | アニメ、マンガ |
| 特技 | 束感まつ毛づくり、ギター・ピアノの弾き語り |
| 座右の銘 | 気にしない |
| 所属レーベル | NO LABEL ARTISTS(ちゃんみな主宰) |
| デビュー日 | 2026年1月11日 |
| デビュー曲 | 「favorite song」 |
| 特徴 | 素朴で感情が伝わる歌声/努力型アーティスト |
ふみのさんは、2006年8月22日生まれの東京都出身です。
2026年1月時点では19歳で、まだ10代ながら本格的な音楽活動をスタートさせた注目のアーティストです。
ノノガ出演時から、透明感のある歌声と感情表現の豊かさが高く評価されていました。
ギターの弾き語りを得意としており、派手な演出に頼らず、声そのもので空気を変えるタイプのシンガーという印象が強いです。
性格面では、落ち着いていて素直、そして努力家。
オーディション中も感情の浮き沈みを経験しながら、自分の弱さと向き合う姿が多くの視聴者の共感を集めました。
趣味はアニメやマンガといったインドア寄りのものが多く、等身大の10代らしさも魅力のひとつです。
ステージ上の堂々とした姿と、普段の親しみやすさのギャップが、ファンを惹きつけているポイントだと感じます。
プロフィール全体を見ると、「天才型」ではなく「積み上げ型」。
一歩ずつ音楽と向き合ってきた姿勢が、そのまま歌に表れているアーティストです。
ふみのの経歴
次に、ふみのさんの経歴を時系列で整理します。

(出典:@fumino_official)
ふみのの経歴(簡潔な時系列表)
| 年月・時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年 | ガールズオーディション「No No Girls(ノノガ)」に参加 |
| 2024年 | 歌唱力と表現力で注目を集め、ファンが急増 |
| 2025年1月11日 | Kアリーナ横浜で最終審査に出場 (ファイナリスト10名のひとり) |
| 同日 | グループ「HANA」のメンバーには選ばれず、惜しくも落選 |
| 2025年〜 | SNSで「デビューしてほしい」と応援の声が多数寄せられる |
| 2026年1月7日 | ちゃんみなが設立したレーベル「NO LABEL ARTISTS」よりソロデビュー発表 |
| 2026年1月11日 | デビュー曲「favorite song」配信&MVプレミア公開 |
ふみのさんが注目されるきっかけとなったのは、ガールズオーディション番組「No No Girls(ノノガ)」への参加です。
このオーディションは、ちゃんみながプロデューサーを務め、実力重視で進行することで話題となりました。
ふみのさんは、オーディション初期から歌唱力で存在感を発揮。
特にバラードや感情を込めた楽曲での表現力が高く評価され、回を重ねるごとにファンを増やしていきます。
最終審査は、2025年1月11日にKアリーナ横浜で開催。
ふみのさんは10人のファイナリストのひとりとしてステージに立ちました。
結果として、グループ「HANA」のメンバーには選ばれませんでしたが、
その歌声とオーラはプロデューサー陣からも強く印象に残る存在だったと言われています。
オーディション終了後も、
・「ふみのはこのまま終わる人じゃない」
・「必ずどこかでデビューしてほしい」
という声がSNSで多く見られました。
この“悔しさを知った経験”が、のちのソロデビューにつながっていきます。
【ノノガ出身】ふみのの現在は?
では、ふみのさんの「現在」について見ていきましょう。
2026年1月11日、ふみのさんはソロアーティストとして正式にデビューしました。
デビュー曲は「favorite song」。
(出典:音楽ナタリー)
この日は、ノノガ最終審査からちょうど1年後という特別な日でもあり、
ファンにとっても感情が重なる“再スタートの日”となりました。
楽曲は、ふみのさんらしい等身大の言葉と、優しくも芯のある歌声が印象的な一曲。
派手なサウンドではなく、歌詞と声がまっすぐ心に届く構成になっています。
ミュージックビデオでは、ギターを手に歌う自然体の姿が中心に描かれ、
「作られたアイドル」ではなく、「自分の言葉で歌うアーティスト」という立ち位置がはっきり伝わってきます。
また、テレビ番組での生パフォーマンスも決定し、
ノノガをきっかけに知った層だけでなく、一般視聴者にも届き始めている段階です。
現在のふみのさんは、「ようやくスタートラインに立った」と言える状態。
ここからどんな楽曲を重ねていくのかが、とても楽しみなフェーズに入っています。
ふみのとちゃんみなの関係性は?
最後に、ふみのさんとちゃんみなさんの関係についてです。
ふたりの関係は、「No No Girls」オーディションから始まりました。
ちゃんみなさんはプロデューサーとして、参加者一人ひとりの表現を真剣に見てきた存在です。
ふみのさんの歌声についても、
オーディション中から「印象に残る」「感情が伝わる」と高く評価されていました。
グループ入りは叶わなかったものの、
その才能を“そこで終わらせなかった”のが、今回のソロデビューにつながっています。
ちゃんみなが新たに立ち上げたレーベルの第一弾アーティストに、ふみのさんが選ばれたこと自体が、
強い信頼の証だと感じます。
また、ノノガ最終審査と同じ日付をデビュー日に選んだ点からも、
「過去を否定せず、未来につなげる」というメッセージ性が伝わってきます。
ふみのさんにとって、ちゃんみなさんは
“厳しくも本気で向き合ってくれたプロデューサー”。
この関係性があるからこそ、
これからの音楽活動にも深みが出ていくのではないでしょうか。
今後、同じステージに立つ日や、コラボが実現するのかどうかも含めて、
長く注目していきたい関係です。
まとめ
【ノノガ出身】ふみのの現在がすごい!?プロフィールや経歴ちゃんみなとの関係性は?についてまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ふみの(旧表記:FUMINO) |
| 生年月日 | 2006年8月22日(19歳・2026年現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属レーベル | NO LABEL ARTISTS(ちゃんみな主宰) |
| デビュー日 | 2026年1月11日 |
| デビュー曲 | favorite song |
| 特徴 | ギター弾き語り、感情のこもった歌声 |
ふみのさんは、「No No Girls」ことノノガのファイナリストとして話題になったシンガーです。
グループには選ばれなかったものの、その歌声と存在感は視聴者の記憶に深く残り、多くの応援の声が寄せられていました。
2026年1月、ちゃんみなが立ち上げたレーベル「NO LABEL ARTISTS」から、ついにソロデビューが決定。
デビュー曲「favorite song」は、彼女の素直な声がまっすぐ心に届く一曲です。
等身大で飾らない魅力と、努力を重ねてきたストーリー性が、今のふみのさんの魅力そのもの。
これからの活躍にも注目です!